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タイe-Visa(電子ビザ)申請ガイド
2025年1月1日より、タイのe-Visaシステムが全世界で本格運用され、日本からの申請もオンラインで完全に完結するようになりました。これにより、大使館や総領事館への来館が不要となり、利便性が大幅に向上しています。
1. e-Visaシステムの概要
- 公式サイト: https://www.thaievisa.go.th/
- 対象: 観光、ビジネス(就労)、教育、医療、リタイアメント等の目的で渡航する外国籍者。
- 申請時期: 渡航予定日の3か月前から1か月前までの申請が強く推奨されています。
2. 申請から受領までの5ステップ
- アカウント作成: 公式サイトで個人用アカウントを登録。
- 情報入力: 旅券情報、滞在先、渡航スケジュール等をフォームに入力。
- 書類アップロード: パスポート、証明写真、航空券・宿泊先の予約確認書、財政証明書などをPDFや画像で提出。
- 支払い: **クレジットカード(VISAまたはMasterCardのみ)**で決済。
- e-Visa受領: 審査(通常3〜15営業日)を経て、承認されるとPDFがメールで届きます。

3. 【重要】ビジネスVISAの変更点と注意点
- 書類のデジタル化: 従来は会社登記簿等の原本提出が求められていましたが、現在はPDFのアップロードのみで対応可能です。
- 決済手段の限定: 支払いはクレジットカードのみです。デビットカードは利用不可となっているため注意してください。
- 審査期間: 通常は3〜10営業日ですが、公式には「15営業日以内」とされているため、余裕を持った申請が必要です。
4. 入国時の手続きと事後管理
- 印刷の徹底: 承認されたe-Visa(PDF)は必ず印刷して持参してください。入国審査時に提示が必要です。
- メールの保存: タイ外務省から送られてくる承認メールも、現地でのビザ更新や手続きで必要になる場合があるため、大切に保管してください。
5. 補足事項
- 返金不可: 申請料はいかなる理由(不許可、取り下げ等)でも返金されません。
- サポート: 入力ミス等で不許可になるケースもあるため、不安な場合は専門の代行サービスの利用も有効な選択肢です。
6. 必要書類
- ビザの種類によって必要書類が異なるため、公式サイト(https://www.thaievisa.go.th/)で詳細を確認してください。
- 以下のタイ王国大使館の特設ページも参照してください。
https://site.thaiembassy.jp/jp/visa/about/13050
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